MUGEN Lifebar

MUGENで良いキャラを作るポイントは… 「良いキャラのソースコードを読む」->「コピペ」->「記述を理解」->「自分でアレンジ」

[Files]

どのsff,snd,fnt,airファイルを読み込みか設定します。


ディレクトリは以下の順序でチェックされます。:
  • 現在fight.def(system.defで選択したもの)が置かれているディレクトリ
  • data/
  • MUGEN本体が置かれているディレクトリ

設定可能なパラメータ一覧

  • [Files]
  • Sff = Fight.Sff
  • Snd = Fight.Snd
  • Font1 =
  • Font2 =
  • Font3 =
  • Font4 =
  • Font5 =
  • Font6 =
  • Font7 =
  • Font8 =
  • Font9 =
  • FightFx.Sff = FightFx.sff
  • FightFx.Air = FightFx.air
  • Common.Snd = Common.snd
  • ;*Font以外の設定項目は必ず書いてください。エラーになります。

パラメーター

Sff = sffファイル名 (文字列)
spr・[Begin Action]などで使用するものをここで設定します。
パラメータ指定例:
sff = fight.sff
fight.sffを読み込んできます。
Snd = sndファイル名 (文字列)
sndで使用するためのものをここで設定します。
使用例:
snd = fight.snd
fight.sndを読み込んできます。
Font【FontNumber】 = fontファイル名 (文字列)
  • [Files]には0~9までの最大10個のfontが指定できます。10個以上指定した場合MUGENがクラッシュすると書かれてましたがよくわかりません。なので、0は使用しない方が良いかもしれないです。
  • ここで指定されたfontはsystem.def内に書かれたものとは違います。
  • フォントは、次の順序でディレクトリを検索します:
    1. system.defのfight=で指定した同一ディレクトリ
    2. MUGEN本体が置かれているディレクトリ
      (ここにオリジナルのフォントを入れることを推奨しません)
    3. data/
      (ここにオリジナルのフォントを入れることを推奨しません)
    4. font/

使用例:
font1 = font/jg.fnt
font2 = font/num1.fnt
font3 = font/name1.fnt
Fightfx.Sff = sffファイル名 (文字列)
MUGENで使用したいヒットスパークのスプライトファイルを指定します。
使用例:
fightfx.sff = fightfx.sff
fightfx.sffが読み込まれます。
Fightfx.Air = airファイル名 (文字列)
MUGENで使用したいヒットスパークのAIRファイルを指定します。
使用例:
fightfx.air = fightfx.air
fightfx.airが読み込まれます。
Common.Snd = sndファイル名 (文字列)
MUGENで使用したい効果音(攻撃・ガードとか)のSNDファイルを指定します。
使用例:
common.snd = common.snd
common.sndが読み込まれます。
公開日: | 最終更新日: |
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