MUGEN Trigger

MUGENで良いキャラを作るポイントは… 「良いキャラのソースコードを読む」->「コピペ」->「記述を理解」->「自分でアレンジ」

MoveGuarded

> | 実装されたバージョン: 2002.04.14 |


概要

プレイヤーの攻撃がガードされたかどうかを返します。

構文

  • MoveGuarded

詳細

攻撃判定のあるステートでのみ効果のあるトリガーで、プレイヤーの攻撃がガードされたとき、1を返します。winmugenでは仕様が異なり、ガードされてからの時間を返します。cmdファイル内で"StateNo"、"Command"と組み合わせ、キャンセル条件としてよく使われます。書式:MoveGuarded概要: なし戻り値の型:Dos版はboolean int (1 or 0)Win版はint詳細:MoveContactを参照のこと。使用例:Trigger1 = MoveGuarded攻撃が防御されたときのトリガー。Trigger1 = MoveGuarded = 1こう記述すると、DosとWinで差が出ます。Dosでは「ガードされてからステートが終了するまで」を意味しますが、Winでは「ガード後1フレーム目(ガードポーズが終わった瞬間)」を意味します。

  

コードサンプル


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