MUGEN Trigger

MUGENで良いキャラを作るポイントは… 「良いキャラのソースコードを読む」->「コピペ」->「記述を理解」->「自分でアレンジ」

ParentDistY

> | 実装されたバージョン: 2002.04.14 |


概要

親までの距離を返します。

構文

  • ParentDist Y

詳細

ヘルパーのステート内で使用します。P2Distと同じような働きをします。書式: ParentDist [要素] 概要: [要素]には、 Xまたは Yを指定します。間の半角スペースは、必須です。戻り値の型: floatですが、float型のパラメータをとるステートコントローラでも、floatを返すトリガーをそのまま指定すると、なぜかエラーとなる場合が多いです。floorやceilと併用するようにしましょう。エラー条件: 親がdestroyselfしている場合、SFalseを返します。詳細: ParentDist Y は、自分のY軸のheightとの座標差を返します。負の値は、親が頭上にいることを意味します。ParentDist X は、ヘルパーの中心軸から親の中心軸までの座標差を返します。正の値は、親がヘルパーの前にいることを意味します。使用例: Trigger1 = ParentDist X != 0 ヘルパーのX座標が親と同じでない場合のトリガー。

  

コードサンプル


公開日:
最終更新日:
この記事は役に立ちましたか?
ご意見・ご要望はございますか?
記事を編集してみませんか?

問題点があればGithubTwittersuteadddayov@gmail.comにご報告下さい。また、ページ編集にご協力いただける方を募集しております。お気軽にご連絡下さい。Please report any problems to the Github · Twitter · suteadddayov@gmail.com. In addition, we are looking for the person who cooperate with page editing and translation. Please do not hesitate to contact me.